40歳 海外からのリモート転職活動備忘録(前半)

私事で恐縮ですが齢40歳を迎えて初めて転職を経験しました。
ビズリーチ登録後、本格的に活動して約7-8ヶ月の活動しました。でもウェイトを占めたは実際に一歩踏み出すところだったと思います。
正直活動中根拠無い自信とビビリ散らかしてた部分がアンバランスに入り交じっていたので、その辺りの反省と整理も兼ねてまとめてみます
<前半:決断~ビズリーチ登録~情報収集>
1.動機・キッカケ
転職動機は年齢やキャリア、家族等色々な要素が関係していた気がします
子供じみていると言えばそうなのですが、年齢という要因は少なからずあるとも思っています、当時単身赴任で海外に居て、大変有り難いこと現場経験のキャリアを積ませてもらっていて非常に充実していたことは間違いなかったです。でも当時友人に40歳前後にかかる麻疹の一つに「一角の人物になりたい病」があると言われました。よーするには会社の看板ナシに裸一貫で実力を示してみたいというアレですね。その病に罹患した可能性は微妙なレベルで存在してたことは否定できません
また10年程前に「40歳の仕事術」を読んでたことの方が影響が大きかったと思います。
あとは伊賀泰代さんの「採用基準」とかの影響もチラホラ
でも一番は、一時帰国中のある晩、子供と二人で話していて直接不在を咎められたことかと。嗚呼、このまま続けると10年後家庭に居場所は無いし、父親・家族一員としてそれはアカン!(駄目というか自分が成りたい父親像ではない)そこまで言われないと気付かない位鈍いということは、どうか棚にあげさせてください。
2.ビズリーチ登録
動機が与えられても、大変恥ずかしながら最初の一歩は鈍いものです。
私の最初の活動に一歩はビズリーチ登録でした、キッカケは年齢も近い友人の一人が最近転職活動していて内定をもらったと会話したこと記憶してます。非常に言い方が悪く、無茶苦茶友人には失礼だけれども「◯◯に出来たならば俺もやってみよ」という気持ちが働いたのだと思います。契機はどうあれ、一歩を踏み出すモチベーションに転化出来たのは成功だったかと。その日の内が数日内にビズリーチに登録してみました。
なんだかんだフルリモート面談で、海外からそのまま内定をもらって帰国して会社を移ったので、コロナの結果リモートが進んだ恩恵をつくづく実感した限りです。
3.登録して初めてオファーをもらう
アカウント作って、ちょろっと職務経歴書を適当にかくと数日内に面談オファーがポロポロときました。転職童貞としてこの時点でテンションがあがったのを覚えています。
(ビズリーチは初回登録者はブーストかかるアルゴリズムなのかしらん?)
大変阿呆な思考ですが、ポンポンとオファーが来ると「こんなにも自分が必要とされている」うひょーと自己肯定感が上がったりもします。転職しなくとも、今の職場がちょっと嫌になってたり凹んでたりするときに処方箋としては正直悪くないと思います
4.カジュアル面談・トレンド把握(0~1ヶ月)
最初の転職にはリスクはあるけれど転職活動にはリスクは無いという言葉の通り、片っ端から情報収集と練習兼ねてカジュアル面談を壁打ちのつもりで、そこそこの数を毎週こなしました。(時差もあり早朝or夜中)
意識したのが、リクルーターの相性やら話す言葉の共有部分を見て、自分が気に入る・引っかかるポイントは何かのリトマス紙として活用することでした。私は長らくメーカーに勤め、キャリアの大半をコンシューマの海外営業(BtoB&BtoC)従事しきましたが
大体来たオファーは大別すると
業種:メーカー、コンサル、デジタル
職種:海外展開、営業推進、新規事業開発・推進・SCM、営業支援、DX
あたりかなと記憶してます
面談では共通の質問を用意していて、以下のようなことを繰り返し聞きました
・私の職務経歴書のどこ評価しましたか?(市場価値はどこにありますか?)
・どんな会社がどんな人を欲しがっていますか?目的は何ですか?
・その企業はなんでプロパーではなくて外部から人を取る選択をするのですか?
返ってきた答えとしては、概ね予想通りの部分もあれば、
・企業側もどんな人材が必要なのか課題の明確化が出来てないのでは?
・例えばコンサルになったとしてどの辺に勝ち筋があるのか?
等々と疑問を感じる部分もあり、これら疑問にどう答えられるのかがも、リクルーターの実力が把握出来る部分かなと感じました。
なお当時、共通項として以下のようなポイントをメモってました。
・どこの会社もミドルマネジメントが不足している
・海外現場経験者は日本側からのマネジメント人材としてもニーズがある
・新規事業/BizDev人材が足りない(皆やり方たがらない?)
・DXはバズワード、でもみんなやらなくてはと右往左往している?どうしていいかわからない
正直2024年も現在もあまり変わってないとは思ってます。
以上長くなってしまいました、上記の踏まえて後半以下まとめてみます。
4..職務経歴書の作成と練り込み (2~3ヶ月)
5.転職の軸の確立(4~5ヶ月)
6.具体的な選考(6-7ヶ月)
5年半でのポルトガル語上達程度
約6年前に勇んで開設して放置してました。
数ヶ月前にサンパウロカラ帰国したので供養の意味を込めて書いてみます。
結果だけいいますと、日常生活には(通訳アプリを駆使すれば)ギリ困らないくらいの程度にはなりました。当初の目標のカタコトで話すはクリアしてますね。仕事も背景が分かっている内容であれば40%-50%位は分かったり分からなかったり。
でも説明やお願いは出来ても、初対面の相手との流暢な相互コミュニケーションは無理。またトラブル対応(例:車をぶつけて/ぶつけれらてしまった時に)、契約対応には不安なのでネイティブの方や自分よりずっと話せる方にヘルプをお願せざるをえませんでした。
振り替えって役立ったも順番は以下の通り
1.マンツーマンの家庭教師
週二回約1時~のマンツーマン授業、やる気があったり忙しくて出来なかったと上下しましたが、なんだかんだ5年間続けました。初心者用文法教材を2周はして恐らく中学1-2年英語ぐらいまでの範囲はやったかと。。もっと宿題や予習復習をやっていれば伸びたかな?ヘロイザさんというお婆ちゃん先生にはさぞやる気の無い生徒と思われたでしょう。それでも色々な語学学習の諸先輩方という通り、一番はマンツーマン授業なのは間違いなかったです。
2.仕事で使う
身も蓋もないですが、仕事で使う、使わざるを得ない状況となるまで伸びませんでした。駐在のラスト1年ちょいは、立場も変わってポルトガル語じゃないと会話出来ないチームメンバーも居たので、マネジメントする為にも必死で喋べりました。この期間はそれまでの3年以上よりも上達した手応えがあったので、そんなもんなんだろうなと。
3.趣味・アクティビティを通じた会話
趣味で、ヨガ、柔術、キックボクシングをやってました。やはり興味があること、また交流したいというモチベーションがある分、真剣に見聞きするので嫌でも身につきました。でも用語や単語に普遍性に欠けるのでじゃあイコール言語の上達というかと言えばどうなんだろう?無駄に身体の部位の名前や動作の用語については詳しくなりました、楽しい
ロゼッタストーン等各種教材も色々試したけれど長続きしませんでした。ロゼッタストーンは3ヶ月課金を3回位して1万5千円位溝に捨てました。いや教材自体は悪くないと思うのですが一日20-30分腰を据えることがどうしても続かなかったのです。酷いね。
以上、とりあえず今の自分は「出来たらいいな」くらいだと全然やらなくて
やらないとクビ(帰国)orDieみたいに、追い込まれないと上達にならない駄目と
わかったのが収穫でした。
今度また行く機会があればやらないと行けない状況・環境に自分を追い込むことこそに意識を向けようかと
ポルトガル語の勉強日記にします
この春からブラジルのサンパウロで駐在員生活をはじめました。
分かっていたものの、現地での暮らしで大変なのでは言葉。
日常生活、英語が通じる場面は殆どなく、指差しポルトガル語かGoogle翻訳無しにはままなりません。でも救われるのは(移民の国だからか?)こちらが喋れないことが分かるとそれでも辛抱強く聞き取ろうとしてくれること。米国じゃこうもいきませんね。
それでも延々とポルトガル語で丁寧に繰り返し説明されるのにはホトホト弱ります。
もうすぐ半年が過ぎようとしているのに、全然勉強が捗っていないのも情けない話。
日常生活場面での想定問答は頭に入ってきましたが、フリー会話となるともうお手上げです。
ただただ、モチベーションを上げる為に、勉強の記録をつけてみたいと思います。
週2回ポルトガル語の授業(一時間半)があるので
■授業の課題(現地教科書)
■日本語の教科書(日本で授業を受けた際の教科書、補助教材として)
を中心に
■ロゼッタストーンポルトガル語(Android版、一度使ってみたくて)
を自習用に使用して進めたいと思います。
とりあえずの目標は年末までに片言のフリー会話が出来るように頑張ります。